>汐留のビル群が潮風を阻んでいるとか・・・。それは確かに言われています。その観測事実もあります。東京都立大(・・・今は首都大学東京でしたっけ)の人たちも観測に取り組んでいました。こちらの研究室ですね→その成果の一部が、下記pdfにも書かれています。(本当なら、その成果を直接示した文献を提起できればいいのですが、大学の検索システムがつかえないので、すみません)それへの対策として、建物のない川を、風の進入口として活かす、という「風の道」構想というのがあります(別の方がいわれる、「マルビル」もこれによると思います)もちろん、それが最大ではなくて、その他の要因もありますよ…緑地の消失によるクールアイランドの消失、舗装の進展による蒸散量の減少によって、気温低減能力の減少、都市部でのエネルギー消費に伴う排熱。(リンク等追記しました)
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