わかりやすい内容
最大の特徴は
図と文章での説明で、具体的なイメージがつかみやすくわかりやすい入門書なところだと思う。
難点
実践向きではない。この本を読んで、さらに現場での経験がないとなかなか難しいかもしれない。
ポイント:難易度設定などされており、ある程度の目安になる。
自分のペースを守りながら、相手のニーズに寄り添いながら
イラストが全体の雰囲気をなごませる。本文の解説のわかりやすさは抜群で、嫌味のなさが好印象だった。更に、スキルの難易度を三段階でしめしていること、こういう場合にはどのスキルを用いればいいかフローチャートで整理されている点も、実践的である。
スキルに内容を限定した点で、非常に洗練されている。その分、コーチングの思想や価値観は他書に譲ることになるだろう。他書とあわせて、うまく活用してもらいたい。
それにしても、これだけの関連書が出ているということは、上司の人って大変なんだなあと苦労がしのばれた。
合わせて読むととても参考になりました
コーチングを必要としているシーンやコーチングの難易度の表示があり、これなら初心者でも十分活用できる内容でした。「図解コーチング・マネジメント」と合わせて読んだのですが、お陰で大変理解度が高まったように思います。
はじめの一冊!手元に置く一冊に最適!
答えは、「必ず本人が持っている」と信頼し、
質問を投げかけることで
課題解決や、本人の行動を引き出す手法として、
最近、コーチングの注目度が高まってますね!いろんな本が増ました。
情報量が増えて、うれしい反面、ちょっと増えすぎて・・・。
はじめの一冊には?手元に置くには?どれがいいの?!?
と、困っている人も多いんじゃないかな?と思います。
鈴木義幸さんの本は、
コーチングのエッセンスがとてもわかりやすくて、全体におすすめです。
中でも、はじめの一冊は?と問われれば、
コーチングの基本をまとめた本書の図解版なので、いい具合にポイントが凝縮されていて、
しかも、読み易く、わかりやすい一冊になってます。
おすすめです。元の本を知っていて、図解本が発売された時、
喜んで手にとったのに、見るとがっかり、何てことも多いのですが、
この本は、「いいじゃない!」と、喜んでしまった一冊でした。
答は必ず相手の中にあると信じる
類書『コーチング・マネジメント』(伊藤守著)よりも具体的なシーンを想定して書かれており、実践的・各論的であり、2冊目としておすすめしたい。 自分が無意識のうちに使って成功していたもの、逆に典型的な失敗例として挙げられていたものに該当していたもの...たくさんの発見があり、自分の行動を見直す機会を与えてくれた。
ディスカヴァー・トゥエンティワン
図解コーチングマネジメント 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく コーチングのプロが使っている質問力ノート コーチングが人を活かす―やる気と能力を引きだす最新のコミュニケーション技術 コーチングのプロが教える質問の技術
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